金沢コトポロン *** カフェ+竹芸ギャラリー 喫茶竹屋 ***

こちらは、兼六園のそばにある小さな喫茶店 「竹屋」です 。 古都・金沢でみつけた日々の “とっておき” を紹介します。

あつあつ牡蠣!のと鉄道の旅 

金沢駅発のバスに乗って、目指すは穴水、かき三昧!

ちょっと時間がたってしまいましたが、
初めての能登かきグルメ旅が楽しかったのでご紹介します。

のと鉄

あすなろツアーが主催する日帰りバス旅行企画で、
のと鉄道でいく ホームで食す牡蠣づくし」というコース。
食いしん坊&お酒好きの8人グループでの参加でした。

金沢駅からバスに乗り、七尾食彩市場と一本杉商店街の観光、
能登中島駅からのと鉄道に乗り込み、20分揺られていざ穴水駅へ。

山あり海あり、ローカル線ならではの長閑な田舎の風景を堪能しながら、
途中、ゆるいイルミネーションのトンネルに癒され、
アニメキャラに彩られた派手なラッピング電車を鑑賞。

そうしていよいよ、穴水駅ホームに用意された牡蠣とご対面・・・!

かき

でた!
ツアー参加者だけ特別に9個の牡蠣が用意され、迫力満点です。
焼き加減に注意しながら、自分で殻をとって、牡蠣汁も残らずいただきます。

食べても食べてもなくならないボリューム感。
ぷりぷりの牡蠣フライが5個、牡蠣ごはんもあるし・・・お腹一杯だよ!

能登の牡蠣は最高ですね(*^_^*)
ツアー以外のお客さんは、2時間待ちぐらいだそうです。

遠藤

七尾でも穴水でも、遠藤の手形や等身大パネルを見かけました。
熱心にファングッズを選ぶ女子を発見。
けっこう人気があるのですね。

のとワイン

ツアー最後のお楽しみは、「能登ワイン」工場の見学です。
工場長(?)さんの巧みな話術で、赤ワインと白ワインの製造の違いを覚え、
ワイン選びのコツを知り、自慢のワインを6種試飲させていただきました。

ワインは強い方ではないのですが、ノトワインブラン(1,317円)はすごく美味しかったです。
マスカットのような華やかな香りにまず驚かされ、味わいもフルーティで爽やか。
ワイン好きには敬遠されるかもしれませんが、
私のような者には飲みやすく、手頃な価格なのもうれしいですね。


訪れるたびに増えていく、能登の面白さ、素晴らしさ。
まだまだ知らないことがありそうです。

新幹線開業後、能登に足を運ぶ観光客が増えるといいですね。
そして、肌で感じた能登の魅力を全国に伝えていってほしいと思います。



長期休業のご案内 


長期休暇のお知らせになります。

2月27日(金)から3月9日(月)まで
都合によりお休みさせていただきますm(_ _)m

竹工芸の勉強のためなのですが、
いろいろ考えた末、思い切ってトライすることにしました。

3月10日からは通常営業とし、
引き続き土日祝を定休日とさせていただきます。

勉強したことをお店でも活かせるように頑張りますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。



[ 2015/02/07 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

2015 月刊ブックレビュー会 


今年初のブックレビュー会は、前回難しかった夏目漱石のつづき。
夢十夜、三部作シリーズと3回続けてトライしたけど、
なかなか物語に入り込めなかった私たち。
(いや、私だけがダメダメでしたぁ…(^◇^;)

本

夏目漱石だけではなく、メンバーおすすめの本も回し読み。
懐かしの真珠夫人(菊池寛)が…!

ごはん

会場は、蔵をリノベーションして昨年開店された菜喰料理店でした〜。

今度は朝食を頂きにうかがいたです。



黒門小路@めいてつエムザ 


オープンしてしばらく経った、めいてつエムザの黒門小路に行ってきました。

あらためて見ると、全体的に城下町の雰囲気なんだと気付きました。

改装したスターバックスも城壁のような演出で調和しているし、
金沢駅「あんと」とは違った、シックな和風モダンの空間です。

エムザ

感心したのは、人間国宝10名の作品を観覧できるスペースです。
さながらミニ美術館のよう。
これは石川県で生まれ育っていながら、人間国宝を誰一人知らないという方におすすめですね。
そばには大樋美術館のコーナーもありました。

研鑽をつんだ若手工芸家からベテランまでの作品販売のほか、
北陸の伝統工芸の要素をとりいれたデザイン商品の販売、
キャラクターストラップのようなベタなお土産品もあったり、
さまざまな客層のニーズを上手く展開していると思いました。

バラ売りのお菓子を好きなように詰められる箱売り販売
「金澤づつみ」というのもユニークですよね。

黒門小路の真ん中にあるカフェスペースは、スタイリッシュなのに良心価格。
(珈琲が350円ぐらいだったかな?)
案内所のスタッフさんは着物姿の物腰柔らかな女性たち。

ただ単に物を売って、売り上げを伸ばすというのではなく、
石川や北陸のことを知ってもらいたいという気持ちがベースにあるのが
とてもよく伝わってきました。

これから訪れるたくさんの観光客の皆さんに、その気持ちが届いてほしいと思います。






小粋な和紙を探しに・・・ 

いつも和紙を使って素敵な手紙をくれる知人に、
こちらも何か気のきいた「紙」で返信したい・・・

「紙」で思い浮かぶのは、近江町いちば内にある「紙文房 あらき」さん。

石川県には二俣和紙をはじめとする和紙が数種類ありますが、
こちらは全国の選りすぐりの和紙が揃えられています。

ポストカードやぽち袋、一筆箋などなど。
見ているだけで楽しいです。

おかげさまで個性的な和紙のカードを見つけられました(^u^)

あらき

目を引いたのは、和紙コーナーに置かれた水引のパーツたち。

スタッフさんに使い方を尋ねたところ、
のしにボンドでくっつけたり、ひもを通して贈り物にとりつけたり。

一つ数十円なのに、これひとつでお洒落度アップですね(*^_^*)
外国の観光客にも人気が高いそうですよ!


プロフィール

たけや

Author:たけや
喫茶竹屋

住所  〒920-0912
     金沢市大手町6-1
    (金沢地方裁判所前)
TEL   076(221)5030
営業時間 火曜〜金曜 10:00~17:30
定休日 土・日・月曜、祝日
      
駐車場 2 台
※全席禁煙
※全13席、予約可、カード不可

facebookも随時更新中!




☆ランチタイム12:00~14:00
 ・温玉カレーセット1000円~
 ・オムライス800円 etc

☆水・木・金限定(12時~売切)
 竹屋のお昼ごはん定食 ご予約承ります。

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