金沢コトポロン *** カフェ+竹芸ギャラリー 喫茶竹屋 ***

こちらは、兼六園のそばにある小さな喫茶店 「竹屋」です 。 古都・金沢でみつけた日々の “とっておき” を紹介します。

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そらあるき展 


約1年ぶりの出版になるでしょうか。
『そらあるき13号』(330円)が発売されています。

21世紀美術館ミュージアムショップほか、
当店でも販売しておりますので、ぜひお求めいただければと思います。

そらあるき

さて、11月23日から1月29日にかけて、
21世紀美術館ミュージアムショップにて、「そらあるき展」が開催中です。

表紙写真担当のマーク・ハモンドさんの作品展示&販売、

そらあるきスタッフセレクトの街歩き「昼・夜マップ」(330円)の販売、

これまでそらあるきに関わった約50人による本の推薦、
「そらあるき本棚」コーナーがあります。


ますます寒くなってきましたが、
これをきっかけに、街へ繰り出してみてはいかがでしょうか。

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風雲 竹田城 

日本100名城のひとつ、竹田城跡をご存知でしょうか?

昨年から注目されているこちらのスポットへ、
休日を利用して、日帰りで行ってきました。


竹田城は、だいたい兵庫県の真ん中あたりに位置する、
朝来市和田山町にあります。

標高352mの山頂にあり、
石垣だけが残る壮大な風景から「日本のマチュピチュ」、
また秋冬にかけて、早朝の雲海に包まれる幻想的な姿から、
「天空の城」などと呼ばれています。
竹田1

400年経っているそうです。
築城当時はどんな景色が広がっていたのでしょう。

登山ルックの観光客がたくさん訪れていました。


竹田3

黒澤明監督の『影武者』(1980年)や、
角川映画の『天と地と』(1989年)のロケ地にもなったそうです。

  竹田2

歴史ロマンが香るというか、
お城マニアの方の気持ちが少し理解できました。

そういえば、すぐそばにいながら、
金沢城をじっくり見たことがなかったです。

復元された新しい建物とはいえ、
歴史ぐらいは知っておくべきなのかもしれません。



[ 2011/11/24 ] 街を歩けば | TB(0) | CM(2)

旬の味 海の幸 


金沢へグルメ旅行にこられた知人に誘っていただき、
駅前の別院通商店街にある「こいで」さんで
旬の味を堪能しました。

カニ面

まずは、香箱ガニのカニ面からスタート。
ひとり一皿という贅沢。

北陸の冬の味が凝縮されています。

 刺身盛り

続いて刺身盛りあわせ。

のどぐろ、氷見の寒ブリ、大間マグロ、ボタンエビ、無添加うに他。
眺めているだけで、胸いっぱい。

このあとも、ダイナミックな大皿料理のオンパレード。

お会計は仰天価格でしたが、
それだけの値打ちがある、貴重な体験でした。
関東の方も、おお喜びでした。

苦労して食材を調達してくださった大将、
ごちそうさまでしたっ。

ありがとうございました 

昨日、「竹工芸・橋本仙雪展」は、
約一カ月の会期を経て、盛況のうちに終了いたしました。

たくさんの方にご観覧いただけましたこと
心より感謝いたします。


最終日の閉館間際にいって、見納めしてきました。
あらためて感じたのは、
本当に良いものは、必ず残るということ。

私も、祖父の仕事に少しでも近づけるように
同じように、古の心に問いかけながら、
技を磨いていこうと思います。


虹
兼六園の上空に、虹が。まるでフィナーレを飾ってくれたようでした。
[ 2011/11/21 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

残り2日間です・・・橋本仙雪展 


石川県立美術館にて、
先月から約一か月にわたって開催しております

―特別陳列―
  竹工芸・橋本仙雪展 古典とモダンのはざまに

とうとう、会期が残り2日間となってしまいました……。


広々とした第5展示室を使っての特別陳列。
天国の祖父も、さぞ喜んでいると思います。

まだご覧になっていらっしゃらない方、
ぜひぜひ、ご観覧いただければ幸いです。


   作品
    竹網代盛器(平成元年)

秋の兼六園ライトアップ 


朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。
窓から見える街路樹が紅葉しています。

兼六園はいかがでしょうか。

今週末と来週末に、秋のライトアップが開催されます。
チェロなどの音楽演奏もあるそうですよ(*^_^*)


■□ 金沢城・兼六園ライトアップ □■

 11月18日(金) ~ 20日(日)、26日(土)・27日(日)
  17:30 ~ 21:00 (最終入園 20:45)

 ミニコンサート 兼六園内橋亭 19:00~、20:00~(約15分演奏)

ゴールドばな奈 

昨日は、お土産いただきまくりデーでした。

野菜のほか、北京、沖縄、東京の旅土産。
かさなるときは、重なりますね。
ありがとうございますっ。

そんななかで、目を引いたのがコチラ。


東京バナナ

東京土産の定番「東京ばな奈」です。

20周年キャンペーン中で、
オリジナルばな奈ストラップのおまけ付きでした。

HPによると、種類は4種で、封入総数は下記のとおり。

赤リボンばな奈(封入数 50万個)
青リボンばな奈(封入数 50万個)
ゴールドばな奈(封入数 10万個)
キラキラばな奈(封入数 3万個)


当たったのはゴールドばな奈ストラップでした。

封入数をみると、ゴールドばな奈は希少価値があるかも?

バナナ好きにはたまらないお土産ですね。
[ 2011/11/15 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

たけのこの里 

さいきん、毎週のように内川に通っています。

市街地からそんなに離れていないのに、
山林に囲まれた、緑豊かな地域です。

北陸学院や蕎麦の宮川さんがあるエリアですね。


車を走らせて目につくのは、車道脇の美しい竹林です。


内川

ちょうど天気がよく、青空とのコントラストが爽快。


竹林浴ドライブ、おすすめです。
[ 2011/11/14 ] 街を歩けば | TB(0) | CM(0)

キッズ☆イベント「竹となかよし」 

今朝の新聞にも載っていましたね。

明後日、県立美術館にて、

キッズ☆プログラム鑑賞講座
「竹となかよし 竹工芸 橋本仙雪さん」


が開催されます。
なんだか癒されるネーミングですね(笑

11月13日(日) 13:30~ 参加費無料

ゲスト講師は、故・橋本仙雪 唯一のお弟子さんで、
竹工芸作家の本江和美さんです。

竹ひご作りの実演や、竹の種類の説明などをしてくださいます。

明日は晴れるようなので、美術の秋を楽しみませんか?


11月19日(土)13時半~にも、
展覧会を担当された学芸員さんによる、
土曜講座「竹工芸家・橋本仙雪」があります。

こちらもどうぞ!

朝のいっぷく 

「佃の佃煮」さんの感謝祭りに行ってきました。

いつも期間中、本店にある茶室「峰松庵」で
お茶とお菓子を無料でふるまってくださいます。

  茶室

茶菓子は、小布施の桜井甘精堂の落雁「花逢瀬」。

お軸は「壷中」と読むのでしょうか。
中国の故事「壺中の天地」が由来なのかも?
花入れは、竹の一重切に椿が一輪。
素敵な空間でした。


帰りに、「くるみの小女子」を購入しようと思いましたが、
忙しそうで気づいてもらえず、そのまま退店。。。
機会があれば、またご紹介したいと思います。

期間限定の弁当 


毎年11月6日午前零時は、ズワイガニと香箱ガニの解禁日。
近江町市場が活気づいています。

カニといえば、芝寿司ではひと足早く、
期間限定のたらば弁当が販売されています。

この季節限定弁当は定番なのでしょうか。
祖母が楽しみにしていました。
先週は売り切れだったそうです。

タラバ弁当
 たらば弁当1050円

販売期間:2011年10月20日~2012年3月11日

●芝寿司
http://www.shibazushi.jp/category5/627.html

亥の子餅 

水本さんの「亥の子餅」をいただきました。

  水本さん
  うりぼうに見えますか? 後方のお菓子は「唐錦」です。

亥の子餅は、炉開き(11月)のときにいただく季節菓子です。

「亥」は陰陽五行説で水性に当たり、火除けの信仰があります。
そのため、亥の月の亥の日にあわせて、
囲炉裏やこたつを開いて、火鉢を出し始めるようになったのだそうです。

お茶の世界でも、この日を炉開きの日として、
茶席菓子 にこの「亥の子餅」を用るようになりました。

水本さんでは、来週いっぱいぐらいまで
店頭販売しています。
どちらもあっさりとして美味しいですよ。

秋 文化な一日 

今年は文化サークルに力をいれるべく、
春は朝餉の会@主計町、夏は浴衣で夕餉の会
と活動してきました。

そして秋。
ちょうど文化の日ということで、テーマは芸術の秋・文化の秋。

県立美術館で開催中の「伝統工芸展」と
「竹工芸・橋本仙雪展」の観賞ツアーを企画しました。

鑑賞後は、お隣の広坂別館に移動し、
貸切和室にて、仕出し弁当で昼餉の会です

  仕出し弁当

茶寮わかすぎさんのお弁当。
品数が多く、やさしいお味で美味しいと評判でした。

  ふうけい

昼食後は、お茶を点ててリラックスです。

主菓子干菓子

主菓子は吉はしさんの「錦秋」。
しっとりとした舌触り、あっさりとした甘さ。
口どけが良く、とても美味しかったです。

干菓子は水本さんでした。
せっかくなので、仙雪作の干菓子盆にのせてみました。


金沢らしい文化的一日。
そしてまた、新しい出会いへ広がっていきそうです。


[ 2011/11/04 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

内川鎮守の森ギャラリーⅡ2011 


「内川鎮守の森ギャラリーⅡ 2011」に参加します。

タケノコの産地で知られる金沢市内川地区で
毎年開催されているイベントなのだそうです。

内川の古民家や神社、公民館、竹林など9会場に、
工芸品やアート作品などが展示されます。

ドライブがてら、訪れてみてはいかがでしょうか。


●会期:11月3日(木)~11月6日(日)
   (AM10時~PM4時 最終日は15時まで)

●会場:内川地区各所 すべて入場無料(会場地図はコチラ

●ワークショップ:木工教室 6日(日)10時~ 木考房 望峰
         かごを編む5日(土)13時半~ 内川小中学校体育館

●小品販売:ギャラリー花音
●いっぷくや:丸山家会場前特設テント
●お米の会収穫祭:6日10時~ 丸山家
●田んぼdeライブ:6日12時~ 丸山家
●Miwakoライブ:5日18時半~ 九万坊さん 入場無料

★金沢経済新聞
 http://kanazawa.keizai.biz/column/13/

ありがとうございます。 

「竹工芸・橋本仙雪展」の開催から一週間がたちました。

おかげさまで、連日のように、
ご観覧いただいた方々が、竹屋に立ち寄ってくださり、
ご感想をいただいております。

皆さま、誠に有難うございます。

   案内板
   2階第5展示室にて、作品など40点ほどを展示。本当は撮影禁止です。今回は特別に。。。

祖父は、見た目の派手さよりも、
確かな技術を凝縮させた、
品格ある作品を追求していましたので、一見すると地味かもしません。

周囲の方に観に来ていただこうと、伝え広めたものの、
はたして共感していただけるだろうか。
という心配がじつはありました。

けれども、
「力が湧いてくるようで、感動した」
「作者が亡くなっても、
 優れた作品は後世に残り続けることに感銘を受けた」
「作品が多彩。一人の作家がすべて手がけたとは思えなかった」
「伝統的な作風のなかに、モダンさを感じた」

という感想をいただきました。
良いものは伝わるのだなあと、実感したのでした。


普段は手にとってまじまじと見ることができるので、
こんなふうにガラスケース越しですと、
客観的に見られて、新鮮な感じがします。

展示は11月20日(日)までです。
会期中は無休ですので、ぜひご覧になってみてください。
プロフィール

たけや

Author:たけや
喫茶竹屋

住所  〒920-0912
     金沢市大手町6-1
    (金沢地方裁判所前)
TEL   076(221)5030
営業時間 火曜〜金曜 10:00~17:30
定休日 土・日・月曜、祝日
      
駐車場 2 台
※全席禁煙
※全13席、予約可、カード不可

facebookも随時更新中!




☆ランチタイム12:00~14:00
 ・温玉カレーセット1000円~
 ・オムライス800円 etc

☆水・木・金限定(12時~売切)
 竹屋のお昼ごはん定食 ご予約承ります。

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