金沢コトポロン *** カフェ+竹芸ギャラリー 喫茶竹屋 ***

こちらは、兼六園のそばにある小さな喫茶店 「竹屋」です 。 古都・金沢でみつけた日々の “とっておき” を紹介します。

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竹工芸・橋本仙雪展はじまります 

いよいよ明日27日から、

「竹工芸 橋本仙雪展」がはじまります。

全31作品、多彩なバリエーションの展示内容です。

展示室の奥に愛用していた道具や設計図、
編み見本なども展示されています。

ぜひ、多くの方にご覧いただければと切に願います。

竹工芸展チラシ
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和菓子三昧 

先月の兼六園茶会で7社中まわり、
さまざまな和菓子をいただくことができました。

金沢のお菓子は美味しいといわれているそうですが、
和菓子といえば、京都もレベルが高そう。

うーん。
そういえば、京都に住んでいたときは
上生菓子をあまり食べたことがなかったような。

せっかく和菓子づいているので、
京都日帰り和菓子旅を敢行してきました。

吉富今日庵


最初は「俵屋吉富 小川店」のサロンへ。
裏千家の道場「今日庵」(画像右側)のそばにあります。

静かで、こじゃれた店内。
わたしは栗のきんとん、友人は薯蕷(じょうよ)饅頭を頂きました。
控えめな甘さが私好み。
とても美味しかったです。

やわらかいきんとんは口どけがよいですが、
お茶会の席だと懐紙がへろへろになってしまいます。
こういう茶寮だからこそ味わえるのかな、と思いました。

  ほうせん

次に訪れたのは、「茶寮 宝泉」。

日本庭園を眺めながらゆっくりできるとあって、
閑静な住宅街の中にありながら、お待ち席は人でいっぱい。

お茶請けについてきた「しぼり豆 丹波 黒大寿」がヒットでした。

  瀟月

最後はカフェ「せせらぎ すへら」へ。

お目当ては、「嘯月セット」(1100円)。

きんとんが有名な完全予約制の和菓子店「嘯月(しょうげつ)」さんの
和菓子がこちらでもいただけるのです。
こちらでも、事前に予約しておきました。

繊細で儚げなたたずまい。
こんな芸術的なきんとんは初めてです。
手間がかかっている分、大切に食べなくては。
栗の形をした薯蕷饅頭も、くりっとして可愛い。


お店によって、形や色づかい、甘さや食感はさまざま。
得意分野もあるでしょうし。
けっきょくのところ、
個人の好みということになってしまいますね。。。

金沢も京都。そんなに変わらないかも?
もう少し探究して、
お気に入りの逸品を探してみようと思います。

きょうのお昼ごはん 

水木金限定の「竹屋のお昼ごはん」。

昼ごはん

お客さまから「むかご」をいただいたので、
玄米むかごご飯を炊いてみました。

先日作った、紫蘇の花の佃煮を添えて。


そのほかの料理は、鶏のチリソース炒め、
ルッコラ、人参の葉、ミョウガなどのグリーンサラダ、
人参とゴボウのマヨサラダ、出し巻き玉子、
卯の花のあんかけ団子煮、冬瓜のお味噌汁です。

旬の素材をさりげなくちりばめてみました。

むかごが美味しい!

手作りジャム 

長野で買ってきたリンゴと、自家栽培中のトマトを使って、
りんご&トマトジャムを作りました。

リンゴの品種は「秋映」(あきばえ)。

道の駅で6種類ぐらいのリンゴを試食して
この品種に決めました。
それぞれ特徴がはっきり違うのには驚きました。

秋映は、甘酸っぱくて、ものすごくジューシー。

りんご&トマト

りんごとトマトは相性が良いというので、
いっしょに煮詰めてジャムに。

  ジャム

これまたリンゴと相性のよい、
ふかしたサツマイモにジャムをからめて頂きました。

秋の味覚ですね。
[ 2011/10/20 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

かぜには 


暑かったり、肌寒かったり。

体温調整がむずかしいですよね。

じつは今朝から
ちょっとのどの調子が悪いようで・・・ 

  ジンジャーミルク

そんなときは生姜に頼ってみます。
温めたミルクに、手作りのジンジャーシロップを混ぜていただきます。

なんだか体が温まったような。

みなさんも、調子が悪いときのスペシャルアイテムはありますか?
[ 2011/10/19 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(2)

紫蘇の佃煮 

畑にある赤シソの花とミョウガを摘み取って、
佃煮をつくってみました。

 しそ&みょうが

材料はシンプル。
しょうゆ、酒、みりん、梅、かつお節、生姜。

調味料は、だいたい1:1:1の割合です。

しるけがなくなるまで、煮るだけ。

 佃煮

味をみながら適当に作ってみたら、なかなかいけました。

ご飯のお供にぴったりです。
[ 2011/10/18 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

草津で前田利家公が 


草津よいと~こ~ 一度はおいで~♪

ということで、初めて草津温泉にいってきました。

yubatake.jpg

草津温泉のシンボル・湯畑の周りはロータリー状に整備され、
土産店やホテルが立ち並んでいます。

この形状は、岡本太郎がデザインしたということです。

  前田利家

夜は人がたくさん出歩いて賑やか。
これぞ温泉街。

石柵にもたれて湯畑にみとれていると、「前田利家」の文字を発見。

しかしなぜ?

草津温泉HPで確認してみると、
草津を訪れた偉人・著名人100人の名前を石柵に
刻んでいるのだそうです。

この場所にこだわって写真撮影していた家族は、
きっと石川の方だったに違いありません。

[ 2011/10/17 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

へんてこ南瓜 


こんなカボチャがあるのを、ご存じでしたか?

かぼちゃ

宿儺(すくな)かぼちゃ。

みてのとおり、細長く(全長50cmぐらい)、色はうすら緑色。

味は、甘みのある、正真正銘カボチャの味。

富山との県境にある津幡町河合谷産です。
[ 2011/10/14 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

兼六園の歩き方① 

兼六園といえば、徽軫灯籠(ことじとうろう)。
霞ヶ池をバックにしたあの景色は、あまりにも有名ですよね。

しかし兼六園には、見どころスポットが他にもたくさん。

たとえば、この倭建命(やまとたけるのみこと)の銅像。
巨大です。

なぜ、兼六園にヤマトタケル???

タケル
 明治13年(1880年)建立。高岡銅器の鋳造技術を用いられたそうです。

こちらは「明治紀念之標」として、西南戦争(明治10年)で戦没した
石川県人を慰霊するために建てられました。

西南戦争とは、西郷隆盛らが起こした旧薩摩藩士による武力反乱。
戦場が九州だったことから、銅像は九州の方角を向いています。

積み上げた石は、金沢城の玉泉院の石垣を利用しており、
これまで大きな地震が起きでも、ビクともしなかったそうです。

よく見ると、蛇、カエル、なめくじの形をした石があります。
つまり「三すくみ」の関係です。

身動きがとれない → 動じない

ということなのだそうです(by兼六園のガイドさん)。
ふむふむ。

ちなみに「明治紀念之標」の文字は、
書や歌にも秀でた有栖川熾仁親王によるもの。

  守り神

あちこちでお見かけする作業員さん。
ゴミは落ちていない、池は澄んでいる、苔が美しい。

園内が整然としているのは、この作業員さんたちのおかげ。
おかげさまで気持ちよく友人を案内できます。
いつも有難うございます。

  きのこ

キノコはっけん。

よーく見ると、至る所にさまざまなキノコが生息しています。

いつか兼六園きのこマップを作成してみます。

[ 2011/10/13 ] 街を歩けば | TB(0) | CM(0)

街中の浜茶屋 

前にもチャレンジしたけど、
行列ができて入れなかったお店に潜入成功です。

店に入るなり、磯の香りがぷーん。

川端鮮魚店

店内はまるで浜茶屋。

七輪焼きもおいしかったし、お刺身もおいしかったー。
おまけに安い。
こりゃ、繁盛しますね。

県外の友だちを連れて行ったら喜ぶだろうなあ。

金沢珍百景no.4 

これまでにも珍百景をご紹介してきましたが、
久しぶりに見ーつけ。

おそらく、ファイルナンバー4ぐらいだと思われます。

GO
 ↑知る人ぞ知る、記念撮影スポット…かも?

「工芸館へGO!」

兼六園内から、隣接する伝統産業工芸館入口へと導く案内板です。

入り口前で入ろうか入るまいか
もじもじしていると、
館内からスタッフの中年男性が優しく手招きしてくれます。

現在、「和紙工芸展―表具師・山本幸巨の世界」を開催中。
工芸館の展示はいつもユニークでおすすめです。
http://www.ishikawa-densankan.jp/

ミス加賀友禅 

おしゃれメッセやミュージアムウィーク、
片町ホコ天に兼六園茶会などなど。

イベント目白押しで、街中がにぎわっていますね。
みなさんもどこか行かれましたか?


わたしは連休中日の昨日、
おしゃれメッセの会場「しいのき迎賓館」へいってきましたよ。

「かなざわ工芸物語」が目当てだったのですが、
ちょうど、ミス加賀友禅コンテストの発表会をしていました。

  ミス加賀友禅

中央が、優勝したミス加賀友禅のお二人。
昨年のミスも参加してのフォトセッション。

審査員の方も着物を着ていらして、なんだか迫力がありますね。。。

それにしても、きれいでした。

おしゃれメッセ2011は、まだまだ続きまーす。
http://www.oshalemesse.com/

竹工芸・橋本仙雪展 

文化の秋 芸術の秋 ですね。

毎年10月末から11月初旬にかけて、
日本伝統工芸展金沢展が石川県立美術館で開催されます。

この伝統工芸展に入選するのはとても難しく、
すごいことだと私は思います。
竹工芸家だったうちのお祖父さんも、
この工芸展に何度も出品して作品を残しました。

うれしいことに、この秋、
思い出が詰まった県美で、祖父の作品展が開かれます。

しかも学芸員さんのはからいで、この伝統工芸展にあわせて、
祖父の作品展を開催して下さることになりました。

昨年から準備をすすめてきた作品展です。
ぜひ、多くの方にご覧いただければ幸いです。


竹工芸・橋本仙雪 ―古典とモダンのはざまに―
10月27日(木)~11月20日(日)
石川県立美術館 第5展示室
一般350円、大学生280円

http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/information/index_sched.html

竹工芸展チラシ

竹工芸展

金沢城・兼六園大茶会 


日曜は曇り空でしたね。

この日、友人と兼六園茶会めぐりの約束をしておりました。

各お茶席が離れているので、天気の心配をしながら、
自転車を駆使して、街中をかけめぐりました。

最初に訪れたのは、21美の松濤庵。
立礼式のお茶席です。

友人が兼六園茶会公募展に出品した作品が
お道具に使われていたので、そちらを拝見するのが目的でした。

格式のあるお道具にまじって、
若手作家たちによる新作のお道具をみるのも、
この兼六園茶会の楽しみのひとつです。

   きのこ

21美から旧中村邸でのお茶席を終え、
美術の小径を通って、兼六園の時雨亭へと向かう途中。

県立美術館裏の散策路を通ったところ、
あやしげなキノコを発見。
初めてお見かけする形です。
なんという種類でしょう。
おそらく毒キノコだと思いますが。

   裏山

21美を見下ろす、絶景ポイント。
県立美術館の裏側に、こんな場所があったのですね。

[ 2011/10/04 ] 街を歩けば | TB(0) | CM(0)
プロフィール

たけや

Author:たけや
喫茶竹屋

住所  〒920-0912
     金沢市大手町6-1
    (金沢地方裁判所前)
TEL   076(221)5030
営業時間 火曜〜金曜 10:00~17:30
定休日 土・日・月曜、祝日
      
駐車場 2 台
※全席禁煙
※全13席、予約可、カード不可

facebookも随時更新中!




☆ランチタイム12:00~14:00
 ・温玉カレーセット1000円~
 ・オムライス800円 etc

☆水・木・金限定(12時~売切)
 竹屋のお昼ごはん定食 ご予約承ります。

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