金沢コトポロン *** カフェ+竹芸ギャラリー 喫茶竹屋 ***

こちらは、兼六園のそばにある小さな喫茶店 「竹屋」です 。 古都・金沢でみつけた日々の “とっておき” を紹介します。

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涙!?の紅茶教室 最終回 

先日の土曜日。

とうとう、
当店の「ゆるりら季節の紅茶教室」が
最終回をむかえました。

テーマは「桜のティーパーティー」。

   テーブルコーデ

  
桜柄のナプキン、花びら模様のお皿、桜の生花などなど、
サクラづくしの演出となりました。

今回、はじめて三段のケーキスタンドが登場。

金色のお盆やアンティークのフォークを使うなど
和洋をミックスさせた、ちょっぴりゴージャスな
ジャパニーズ・モダンのテーブルコーディネート。

講師の島田先生、お腹に赤ちゃんがいながら、
頭をひねって、毎回、雰囲気の違う
コーディネートを考えてくださいました。

お菓子たち

最初は、ダージリンの2度取りで作ったアイスティーと
和風スパークリングワインを合わせた
さくらのアイスティー」で乾杯!
グラスの中で、ゆらゆら揺らめく桜がとてもキレイでした。

そして、美味しいダージリンのファーストフラッシュをいただきながら、
皆で作った紅茶の煮豚サンドやきゅうりのサンドを楽しみました。

本日の竹屋の小菓子は、
「抹茶と甘納豆のケーキ」「ミニチーズケーキ」
「おつまみチョコシュー」

最後に、メインのデザート「桜のブラマンジェ」を。
こちらはウバといっしょに。

ウバはミルクティーにもあうし、桜の塩漬けとも好相性。
このデザートはミルクゼリーを使っているので
ぴったりの組み合わせですよね。

  
      教室風景

皆さん、一年間、誰ひとり欠席せずにご参加いただき
ありがとうございました!

最後に
「美味しい紅茶がどんなもの知ることができました」
「紅茶が本当に好きになりました」
「コーヒー党から紅茶党になりました」
「今度、紅茶の本場インドに行ってきます!」
などの感想をいただきました。

新しい発見や出会い、刺激。
この教室をとおして、それぞれ得るものがあったことを
本当にうれしく思います。

女性ばかりの教室で、とてもあたたかい雰囲気。
楽しい紅茶の時間が、瞬く間にすぎていきました。

みなさん、ありがとうございました
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第11回ゆるりら季節の紅茶教室 

紅茶教室2期目の皆さん、月1回ペースで通われて、
もうはや11回目です。

そうなると、授業内容もハイレベルに。
なんと今回は、ベーシックな8種の茶葉を試飲し、
オリジナルブレンドの茶葉作りに挑戦しました。

気分は、プロのティーブレンダー!?

試飲カップテイスティング

試飲用のカップで、本格的にテイスティングしてみました。
蒸らし時間、カップ、湯量など同じ条件でいれ、
味だけでなく、茶葉、茶がら、水色など総合的に判断します。

わたしも島田先生にお願して、こっそりテイスティング。
どれもぜんぶ美味しい~~。

これらをどんなふうに組み合わせるのか。
皆さん、悩みながらも、楽しくブレンドしていました。

ティーポット用茶葉
  ↑
ドゥルーリー社製「イングリッシュ・ブレックファスト」。
イギリスらしい?ブレンドティーをいただきました。

ちなみに本日の小菓子。

イギリスの家庭的な焼菓子「ショートブレッド」。
そして、「紅茶のフィンガービスケット」。
銀の芽紅茶店さんのアールグレイの茶葉を使用しています。
そして、フレンス菓子「カトル・カール」を。
もちろん、ぜんぶ竹屋の手作りですよ~

テーブルコーディネートケーキ
 ↑
最後に、バタバタの中で召し上がっていただいたロールケーキ。
同じくアールグレイの茶葉を混ぜ込んだビスキュイ生地で、
苺のあまおうとキウイをローリング。

    ブレンド茶葉
     ↑
出来上がったオリジナルのブレンドティーに、名前をつけてお持ち帰り。


いよいよ来月は、涙の最終回!
この紅茶教室は、諸事情により、次年度の開催は見送ることになりました。

最後は、島田先生とあれこれ相談しながら、
皆さんと楽しく、心に残る紅茶パーティーを開きたいと思います。
こうご期待!

1月の紅茶教室 

さて、今年はじめての紅茶教室。
積雪で大変な日でしたが、生徒さん全員来てくださいました。
皆さん、ありがとうございました!


1月のテーマは、“和”の紅茶時間です。

まずは、ウェルカムティーの柚子のミルクティーとともに、
茶菓工房たろうさんの和の小菓子を。

セイロンキャンディをベースにしたミルクティーに、柚子の香がふんわり。
寒さを和らげる、優しく温かな味わいでした。

    ゆずミルクティー

↑和というテーマに、竹屋の空間はぴったりかも!?

 竹模様の生地をテーブルのセンターにしいて、
 古い日本の紅茶メーカーの缶などをディスプレイ。
 ティーマットのかわりに杉板を用いるなど、まさに和風!

1月お菓子

授業の中盤には、国産紅茶を3種、竹屋特製のどら焼きと
ごまクッキーとともに味わいました。

そして最後は、ダージリンと上生菓子をあわせるという
和菓子×紅茶の組み合わせを体験。

今回は、和という切り口でバリエーションに富み、
紅茶の世界に一歩踏み込んだ授業となりましたね。

2月は、さらに本格的になります。
なんと、一人ひとりオリジナルのティーブレンドに挑戦します。

そろそろ自分の好みがわかってくるころ。
どんな風味の紅茶が出来上がるのでしょう。

来月もお楽しみ!

第9回 季節の紅茶教室 「クリスマスティーパーティー☆」 

朝から雪が降り積もり、豪雪クリスマス・ティーパーティーと
あいなった今回の紅茶教室。

無事に生徒の皆さんがそろい、まずはティーサンドイッチ作りに
チャレンジしました。

ミントバターがポイントの胡瓜のサンドイッチや
イタリアンパセリを混ぜ込んだ玉子のサンドイッチ、
サーモンのオープンサンド。

ティーフードの実習は、これが初めてでしたね。
でも、普段から料理をされている方ばかりでしたので、
手慣れたものでした

       テーブルコーデ2

↑赤色のマットに、クリスマス仕様の食器を配置。
 センターに赤色のろうそくを立て、オーナメントを置けばムード満点!
 毎回テーマにあわせた島田先生のテーブルコーディネートです。

 みんなでナプキンを折りたたんで、クリスマスカードとリボンを
 お皿の上にセットしてみると… ↓のようになりました

  テーブルコーデ

↑2段のケーキスタンドには、
 苺とキウイでクリスマスカラーを意識したフルーツのタルトを。
 粉糖をふるって、粉雪のように仕上げました。

 そして、上段のお菓子は、島田先生が事前に用意されたもの。
 英国のクリスマス菓子で「ミンスミートパイ」というそうです。
 中にはドライフルーツが詰まっていて、美味でした…

      トライフル

さて、最後のお楽しみ。
メインのデザートは、クリスマス仕様の「トライフル」です。
本来は夏のものだそうですが、パーティーではよく登場するそうです。

粗めにカットしたスポンジ生地を敷きつめ、
洋酒入りのシロップをうち、苺やブルーベリー等の果物、
カスタードを順に2段に重ね、最後に生クリームでおおいます。

ミントや星をイメージしたアラザンを散りばめれば、
ちょっぴり上品なトライフルに。
本物の柊の木やポインセチアを飾ってみたら、豪華な雰囲気になりました~。


さて、今年の紅茶教室も無事に終えることができ、
残すところ3回となりました。
来年も、楽しい紅茶の時間をご一緒しましょうね♪

第8回 季節の紅茶教室 

11月の紅茶教室のテーマは、「食器にまつわるエトセトラ」

ティーカップの材質、流行と変遷といった基礎知識をはじめ、
食器ブランドの歴史や特徴などを学習しました。

昨年のクラスでは行わなかった内容です。
紅茶そのもののではなく、食器という視点から紅茶を知る、
非常に興味深い授業でした。

apple teaテーブルコーデ

ウェルカムティーは、本物の林檎を使ったアップルティー。
林檎の甘酸っぱい香りが部屋中に漂い、
身も心も安らぐような、至福のひと時でした。。。

     食器コレクション

島田先生の食器コレクションがずらり!
好きなカップを選んで紅茶をいただくという、素敵な演出。
先生、ありがとうございました!

ちなみに小菓子は、チョコレートクッキーとオーツクッキー。
混ぜて丸めて平らにして焼くだけの、超簡単お菓子。
すぐ作れるのに美味しいのは、イギリス家庭菓子ならでは。

     クリームティー

授業の最後、スコーンの食べ方講座をさらりと伝授。
スコーンをナイフで半割し、クロテッドクリームと苺ジャムをのせて。
紅茶はもちろん、ミルクティーを。
このスコーンとミルクティーのセットを「クリームティー」といいます。
一緒に食べながら飲むと、なぜか本当に美味しい。

授業後、島田先生と二人で、クリームティーを楽しみながら
心から実感したのでした。


第7回 ゆるりら季節の紅茶教室 

すっかり秋らしくなりましたので、
今回の紅茶教室は、暖色系の温かみある雰囲気に。

10月のテーマが「紅茶ブランドのいろは」ということで、
テーブル上には、林檎やハロウィンのかぼちゃ、
紅茶メーカーにちなんだミニチュアカーが。

いつもと違って、カップの下にコースターを敷いたりして、
くつろいだ装いになっています。

毎回、季節や学習テーマに合わせて考案された、
島田先生のテーブルコーディネイトです。

テーブルコーデ2 テーブルコーデ

この日は、紅茶メーカー3社のダージリンを飲み比べたり、
イギリスを中心に、ヨーロッパの紅茶文化がどのように
庶民に広がっていったのかを学習しました。

お菓子は、ハロウィンのイギリス菓子には欠かせない
林檎を使った「アップルジンジャーブレッド」と、
かぼちゃを練りこんだ南瓜形の「パンプキンクッキー」です。


来月は、食器ブランドにまつわるお話や
「クリームティー」のいただき方を学習予定です。

生徒の皆さんの吸収力がすごくて驚いています。
お教室も後期に突入し、今後どこまで成長されるのか楽しみ!

第6回 ゆるりら季節の紅茶教室 

早いもので、4月からスタートして半年。

基本の紅茶の入れ方や基礎知識を学んできましたが、
今回は「紅茶の歴史」。

紅茶がどのようにして生まれ、世界に広まっていったのか。
イギリスの紅茶文化をとおして、ひも解いていきます。

       銀食器

↑見てください、島田先生のアンティーク・コレクション。
100年以上前に使われていた、紅茶専用の銀食器たちです。

随所にほどこされた美しい装飾から、
紅茶が特権階級の飲み物であったことがうかがえます。

  レモンティー キャロットケーキ

↑今回は、お好きなブランドのカップでいただきました。
  日本でいう「レモンティー」は、イギリスでは「ロシアンティー」といいます。

さて、お菓子ですが、イギリス国民に広く親しまれている、
伝統的な家庭菓子をチョイスしてみました。

人参をふんだんに使った、しっとり風味の「キャロットケーキ」は、
クリームチーズのアイシングをして、胡桃とチョコをトッピング。
小菓子は、オートミールを使った「フラップジャック」です。

イギリスでは、フランス菓子のような華美で繊細な菓子よりも、
素朴で美味しく、紅茶にあうお菓子が好まれているようです。
これって、イギリス人の国民性に通じているかも?


来月のテーマは、「紅茶ブランドのいろは」。
貴族の飲み物だった紅茶が、どのようにして庶民に広まっていったのか。
紅茶メーカーの誕生と発展について学んでいきます。

第5回 季節の紅茶教室 

今月の紅茶教室のテーマは、「水と紅茶のおいしい関係」。

お水によって紅茶の味や水色はどうなるのか。
ちょっと食品実験のような授業になりました。

水道水、ヴォルビック、エビアン、コントレックス。
硬度の違う4種類の水を使って、同じ茶葉でお茶を入れると・・・
本当に同じ茶葉!?
というくらい、味の違いがはっきり!
そこにミルクを入れると、これまた味に変化が表れて。

紅茶だからお水にもこだわらなきゃ! ミネラルウォーターじゃなきゃ!
というわけではない、ということを学んだ2時間でした。

テーブルコーデ1 テーブルコーデ2
  ↑
今回は、島田先生のご提案で、
今までの紅茶教室になかった、アジアンテイストのコーディネート。

小菓子は、フィンガービスケットに、トマトジャムをのせたもの、
梅ジャムを練りこんだクリームチーズをサンドしたもの2種を用意。

     メインデザート
     ↑
メインのデザートは、紅茶のゼリー。
上層に角切りしたレモンのゼリーをのせ、上からミントシロップを。
夏らしい、涼しげで爽やかな一品。


第4回 季節の紅茶教室 

毎月第3土曜に開催している、ゆるりら季節の紅茶教室。

第4回のテーマは、「きらめき 夏のアイスティー講座」でした。

7月下旬とはいえ、なかなか梅雨明けしないお天気。
黄色のクロスと色とりどりの夏花で、爽やか気分を演出しました。

    紅茶教室

ダージリンの水出しアイスティーから始まり、
オンザロック、二度取り、アレンジアイスティーと、
様々な飲み方を実技・試飲しました。

  アイスティーオレンジのソルベ
   ↑グレープフルーツと紅茶のセパレートアイスティー。お見事!

本日のお菓子は、マドレーヌとクッキー、
そしていつも教室の終盤にお出ししているメインのデザートは、
夏らしくさっぱりとした竹屋特製「オレンジのソルベ」。
紅茶で軽く煮込んだプルーンを添えました。

「この時間が一番楽しみ!」と言っていただけて嬉しかったです

第3回 ゆるりら季節の紅茶教室 

遅ればせながら、第3回紅茶教室をご報告。
(先月のことですみません

テーマは「至福のミルクティー講座」でした。

おいしいミルクティーの入れ方から、適した茶葉の選び方、
さらにはミルクの種類によって味がどう変わるか実験してみたり。
夏らしいアイスミルクティーのアレンジや、
定番のチャイの作り方の講義&試飲を楽しみました。

      ミルクティー
        ↑
      今回のテーブルセッティングは、爽やかな青がテーマ。
      紫陽花を飾り、季節感を演出。
       島田先生のアイデアで、紺と水色のクロス2種を使って、
      カジュアルとややフォーマルな感じの2パターンをセット。

    テーブルセッティング
         ↑
       小菓子は、アーモンドを混ぜ込んだ焼きメレンゲ。香ばしい!
       ケーキはバナナのタルト。ココナッツとアーモンドがたっぷり。
       どちらもミルクティーと好相性です。

          ラム
         ↑
        ウェルカムティーのアイスロイヤルミルクティーです。
        ちょっぴりラム酒がきいて、大人の味。
        「美味しい~!」と大絶賛でした。
        ただいま竹屋メニューに加えられればと特訓中です。
        (時間かかりすぎやっちゅうねん)

さてさて、第4回の「きらめきアイスティー講座」は今月18日。
あらあら、もうすぐですね(汗)。



プロフィール

たけや

Author:たけや
喫茶竹屋

住所  〒920-0912
     金沢市大手町6-1
    (金沢地方裁判所前)
TEL   076(221)5030
営業時間 火曜〜金曜 10:00~17:30
定休日 土・日・月曜、祝日
      
駐車場 2 台
※全席禁煙
※全13席、予約可、カード不可

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☆ランチタイム12:00~14:00
 ・温玉カレーセット1000円~
 ・オムライス800円 etc

☆水・木・金限定(12時~売切)
 竹屋のお昼ごはん定食 ご予約承ります。

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