ものすごく気持ちのいい秋晴れでしたね。
今朝は、街中モーニング・サイクリングを楽しみました。




(大手堀)
桜が赤く色づいていましたよ。
ベンチに寝そべって、腹筋を鍛えているおじさんがいました。

(市民芸術村)
お弁当持参でピクニックを楽しむ老婦人グループや、
サッカーに興じる若いファミリーなど、
ほのぼのとした風景が見られる憩いの広場。
竹屋から芸術村まで、自転車で15分程度。
意外と近いのですよ。
次回は、久しぶりにモーニング喫茶&カフェ探訪を
再開したいと思います。
レジの横の壁に掛けてある額。
7月頃から設置しているのですが、珍しいようで、
よくお客様から「面白いね〜」と声をかけていただきます。

ガラクタ市であさってきた、古い襖(ふすま)の取っ手を
両面テープで壁に貼り付けて、
壊れた額を画鋲でひっかけてあるだけ。

今日、お客様から教えていただいたのですが、
この襖の取っ手、今ではかなり貴重みたいです。
住居スタイルの変化により、
この取っ手を作る職人さんが減っていて、
今では大量生産のような、単調なものしか流通していないとか。
(全国的にそう言えるかは不明です)
もし皆さんのお家に古い襖があれば、
取っ手を大事にとっておかれると良いかもしれませんね。
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11月は通常通り、日・祝・第3土曜(21日)が休業となります。
今月の土曜日は、貸切営業の予定はございません。
13時からの営業となりますので、ぜひ遊びにきてください

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昨日から天気が大崩れですね・・・

今日、あまりの寒さに暖房を入れてしまいました。。。
快晴だった土曜日は、県立美術館で開催されている
「
第56回 日本伝統工芸展」へ行ってきました。
さすが工芸王国なだけあって、市民の関心が高いのか、
会場は見学者でいっぱい。
私のお目当ては、日ごろお世話になっている、竹工芸作家・本江和美さんの作品。
出品された茶籠が、今年も入選されました。
市松模様に染め分けた、女性らしい優美さを感じる作品でした。
他の作家さんの竹芸作品を見ていると、
同じ竹を使っても、作り手によってこれほどまでに
表現が異なるのかと感心しきり。
竹工芸は出品数が少ないので、より違いがわかりやすいかと思います。
ぜひ足を止めて、じっくり見てみてください。
県美の帰り、本江さんが参加されている
グループ展「匠」を見に
クラフト広坂に立ち寄りました。
休日を利用して、伝統工芸展とセットでまわって、
日本の伝統美に触れて見られてはいかがでしょうか?
●日本伝統工芸展
……県立美術館 10月31日(土)〜11月8日(日)
●第9回 「匠」展
……クラフト広坂2F 10月29日(木)〜11月8日(日)
すっかりお馴染みとなりました、兼六園と金沢城のライトアップ。
桜のライトアップは印象的ですが、
秋のライトアップはどうだったかしら・・・?
綺麗な紅葉が見られるのでしょうか。
今回も、期間中はオーケストラ・アンサンブル金沢のミニコンサートや
辻口カフェが登場する予定。
光と音の幻想的な時間を過ごしにぜひ訪れてみてください。
≪金沢城・兼六園ライトアップ 〜秋の段〜≫
期間:11月13日(金)〜15日(日)、
11月20日(金)〜23日(祝・月)
時間:17:30〜21:00
ネット書店で調べてみると、
「金沢」を題材にした本て、けっこう出てきますよね。
そして京都ほどではないけれど、よく殺人事件が起こっています。
知っている場所で事件が起こったりしていると、
「やっぱり事件が起こりそうな場所だよね〜」とか、
「そりゃないやろ!」と突っ込みたくなったり。
こんなふうに金沢を客観的に見るのも、面白いのでは?
↓こちらは最近読んだ本。
すぐに読めてしまうのがサスペンス小説の良い所ですね。。。
兼六園から裁判所に続く並木が、赤く色づいています。
街はすっかり秋色ですね

さて、ヨポカポカ陽気だった日曜日、ドライブがてら
那谷寺(小松市)の宿泊施設「
生雲」へ行ってきました。

↑標高470mの円行山の山頂にある
粟津温泉を通り抜け、不安に駆られながらも、
細い山道を10キロほどひたすら上ると、山頂に山小屋が。
そこが、「生雲」。
山の中にポツンとあるのですが、駐車場は満車で、
店内は精進料理お目当てのお客さんでいっぱい。
宿泊客も多いようでした。

空気が澄んでいて、息をするたびに体が浄化されるよう。
加賀平野を一望でき、天上にいるような気持ちになります。
紅葉には時期が早すぎましたが、ほんのり色づいている木々も。
見ごろは11月上旬から下旬になるそうです。
今日が最後の美術教室。
締めのテーマは、前回に続く「水彩画」です。
南瓜やイチヂク、柿を題材にしました。
今回は、水彩色鉛筆を取り入れての授業でしたが、
皆さん、ものすごく上手くなっていてビックリ!!!
色の混ぜ合わせ方や表現、水の含ませ方が上達。
額におさめれば、立派な作品です。

↑
授業の最後は、ひとりずつ作品の講評を。
同じ題材なのに、まったく違うタッチになるのが絵画の面白さ。

↑
右脳を使いきったあとは、お菓子とお茶でクールダウン。
この日は、「林檎のグラタン」と紅茶のセイロン・ディンブラをご用意。
さや香先生が出産準備に入るため、この美術教室はいったん修了です。
でもうれしいことに、生徒の皆さんの「もっと絵を勉強したい!」
というお声が多数!
というわけで、先生の育児の状況により、
来春にまた再スタートする可能性大!!!
そのときは、また新しいメンバーも募集いたしますので、
やってみたいという方はぜひ、ご検討くださいませね。
文化の秋です。
久しぶりに、中村記念美術館で開催されている
秋期展 「
茶道具の次第」に行ってきました。
700年から300年程前の茶碗やお軸、茶杓など、
中村家所蔵の貴重な茶道具を40点展示。
なかには、千利休や蒲生氏郷による茶杓も。
ちょっと興奮します。
そして帰り、金沢城の「おしゃれメッセ‘09」に行ってみると
二の丸広場にて、セクシー部長こと沢村一樹さんに遭遇!
カッコ良かったです。
ドラマ浅見光彦のロケだったみたいです。
ちなみに、金沢は第4話で登場。
メーン会場では、崎本大海さんのトークイベントも開催されておりまして。
一日に2人も芸能人に会ってしまいました。
※秋期展 「茶道具の次第」は、10月24日(土)まで。
入館料は300円です。
すっかり秋らしくなりましたので、
今回の紅茶教室は、暖色系の温かみある雰囲気に。
10月のテーマが「紅茶ブランドのいろは」ということで、
テーブル上には、林檎やハロウィンのかぼちゃ、
紅茶メーカーにちなんだミニチュアカーが。
いつもと違って、カップの下にコースターを敷いたりして、
くつろいだ装いになっています。
毎回、季節や学習テーマに合わせて考案された、
島田先生のテーブルコーディネイトです。

この日は、紅茶メーカー3社のダージリンを飲み比べたり、
イギリスを中心に、ヨーロッパの紅茶文化がどのように
庶民に広がっていったのかを学習しました。
お菓子は、ハロウィンのイギリス菓子には欠かせない
林檎を使った「アップルジンジャーブレッド」と、
かぼちゃを練りこんだ南瓜形の「パンプキンクッキー」です。
来月は、食器ブランドにまつわるお話や
「クリームティー」のいただき方を学習予定です。
生徒の皆さんの吸収力がすごくて驚いています。
お教室も後期に突入し、今後どこまで成長されるのか楽しみ!
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