11月の紅茶教室のテーマは、
「食器にまつわるエトセトラ」。
ティーカップの材質、流行と変遷といった基礎知識をはじめ、
食器ブランドの歴史や特徴などを学習しました。
昨年のクラスでは行わなかった内容です。
紅茶そのもののではなく、食器という視点から紅茶を知る、
非常に興味深い授業でした。


ウェルカムティーは、本物の林檎を使ったアップルティー。
林檎の甘酸っぱい香りが部屋中に漂い、
身も心も安らぐような、至福のひと時でした。。。

島田先生の食器コレクションがずらり!
好きなカップを選んで紅茶をいただくという、素敵な演出。
先生、ありがとうございました!
ちなみに小菓子は、チョコレートクッキーとオーツクッキー。
混ぜて丸めて平らにして焼くだけの、超簡単お菓子。
すぐ作れるのに美味しいのは、イギリス家庭菓子ならでは。

授業の最後、スコーンの食べ方講座をさらりと伝授。
スコーンをナイフで半割し、クロテッドクリームと苺ジャムをのせて。
紅茶はもちろん、ミルクティーを。
このスコーンとミルクティーのセットを「クリームティー」といいます。
一緒に食べながら飲むと、なぜか本当に美味しい。
授業後、島田先生と二人で、クリームティーを楽しみながら
心から実感したのでした。
もうすぐ12月。 早いですね〜。
秋から冬に向け、イベント盛りだくさんのこの時期。
皆さんは、週末のご予定はもう立てられましたか?
お客さまから楽しげな情報をいただいたので、皆様にもお知らせを。。。

来月6日(日)、シアター21にて、
大人向けのピアノコンサートが開催されます。
出演は、OEKとの共演も多い、ピアニスト
田島睦子さん。
竹屋にもご来店いただいたことがあるのですが、
容姿端麗、気さくでとっても素敵な方です。
曲目は、バッハ、ラフマニノフ、ピアソロなどから、
冬の夜にぴったりのナンバーを選曲。
コンサート当日は、ご近所のMOJOカフェさんによる
クリームティー(紅茶と特製スコーンのセット)も用意されるそうですよ〜。
優美な音楽につつまれながら、大人の夜を過ごしてみませんか?
「Winter Rhapsody」★12月6日(日) 18時開演 (17時半開場)
★出演:田島睦子
★料金:全席自由 前売り3500円、当日3500円(紅茶とスコーン付)
★会場:金沢21世紀美術館 シアター21
★チケット発売所:県立音楽堂チケットボックス
先日、ご紹介した『そらあるき 10号』ですが、
竹屋以外どこで入手できるのかという
お問い合わせがありました。
21世紀美術館や市内のカフェ・ショップで販売しているほか、
郵送での販売もしております。
販売所やご注文方法は、HPに掲載されているので、
チェックしてみてくださいね。
☆そらあるきHP
http://www.soraaruki.com/
21美のすぐそば、広坂通りにある
クラフト広坂2Fにて、「加賀繍展」が開催されています。
加賀繍(かがぬい)は、金沢の伝統工芸のひとつ。
ひょっとすると、知っておられる方は少ないかもしれません。
お友だちが加賀繍に携わっていることから、
私もその世界を知ることができました。


丁寧な針仕事によって彩られた、美しい着物。
制作に2年を要したそうです。
この小さな貝の帯かざりには、バラや百合など
愛らしい花が咲き誇っています。
同じ刺繍でも、西洋の刺繍とはまた違う技法なのだそうです。
職人さんに直接話を聞いてこそ、
その仕事の深みや素晴らしさを知ることができます。
そこで竹屋では、来春あたりに、加賀繍のワークショップを
開催しようかと検討しております。
お手持ちの日傘にワンポイントを縫いつけたり、
茶道を習っている方ならば、袱紗などに……。
加賀繍のお話を聞きながら、
金沢ならではの和小物を作ってみましょう♪
――---加賀繍 葭ヶ浦繍工房展――---
11月12日(木)〜11月23日(月・祝) *16日休
会場 :金沢・クラフト広坂 2階ギャラリー
先週、金沢のミニコミ誌『そらあるき 10号』が
発売されました。
じつは今回、エッセイを書かせていただきました。
竹屋を始めた経緯や、これまでのこと、これからのこと
短い文章ですが思いを綴っております。
「金沢市内のこだわりの商店主が集まって作った、
町歩きが楽しくなる金沢の小さなガイドブック」
これが、『そらあるき』のコンセプト。
郊外に続々と大型スーパーができて、
どんどん地元・金沢人の町離れがすすんでいる気がします。
この本を読むと、町にしかない個性的なお店が
たくさん紹介されています。
久しぶりに、町を歩いてみようかな、という気がしてきます。

店頭販売しておりますので、よかったら読んでみてくださいね。
先日、当店の紅茶教室一期生のYさんから、
うれしいご報告をいただきました。
なんと、第10回『サライ』風景写真大賞の
フォトブック部門にて、大賞を受賞されたんです。
2000点以上の応募があったなかでの受賞。
ほんとうに素晴らしいです。
今発売されている、
サライ12月号で紹介されています。
竹屋にも、サライと作品を置いているので、
ぜひご覧になってみてくださいね。

能登に、こんな風景があっただろうか。
いつも何処を見ていたのだろう
と、ページをめくる度にドキリとさせられる。
写真に添えられた言葉に、ふるさと・能登への愛情が溢れる、
能登が恋しくなる、そんな作品です。
ものすごく気持ちのいい秋晴れでしたね。
今朝は、街中モーニング・サイクリングを楽しみました。




(大手堀)
桜が赤く色づいていましたよ。
ベンチに寝そべって、腹筋を鍛えているおじさんがいました。

(市民芸術村)
お弁当持参でピクニックを楽しむ老婦人グループや、
サッカーに興じる若いファミリーなど、
ほのぼのとした風景が見られる憩いの広場。
竹屋から芸術村まで、自転車で15分程度。
意外と近いのですよ。
次回は、久しぶりにモーニング喫茶&カフェ探訪を
再開したいと思います。
レジの横の壁に掛けてある額。
7月頃から設置しているのですが、珍しいようで、
よくお客様から「面白いね〜」と声をかけていただきます。

ガラクタ市であさってきた、古い襖(ふすま)の取っ手を
両面テープで壁に貼り付けて、
壊れた額を画鋲でひっかけてあるだけ。

今日、お客様から教えていただいたのですが、
この襖の取っ手、今ではかなり貴重みたいです。
住居スタイルの変化により、
この取っ手を作る職人さんが減っていて、
今では大量生産のような、単調なものしか流通していないとか。
(全国的にそう言えるかは不明です)
もし皆さんのお家に古い襖があれば、
取っ手を大事にとっておかれると良いかもしれませんね。
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11月は通常通り、日・祝・第3土曜(21日)が休業となります。
今月の土曜日は、貸切営業の予定はございません。
13時からの営業となりますので、ぜひ遊びにきてください

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