金沢コトポロン *** カフェ+竹芸ギャラリー 喫茶竹屋 ***

こちらは、兼六園のそばにある小さな喫茶店 「竹屋」です 。 古都・金沢でみつけた日々の “とっておき” を紹介します。

お花見 臨時営業のお知らせ 


心地よい天気が続いています。
兼六園の無料開園は16日まで開催されています。

それにあわせて、竹屋は臨時営業を致します。


4月14日(金) 10時〜18時
15日(土) 13時過ぎ〜17時頃


そろそろ散り桜ですが、日曜日まで十分楽しめそうです。

[ 2017/04/13 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

金沢能楽美術館ミュージアムショップ 


クラフト広坂、21世紀美術館のそばにある、金沢能楽美術館。

こちらのミュージアムショップに出品しています。
今回は、菓子切りや茶杓など、削りものが中心。

いっぷくの工芸というテーマで
GW明けぐらいまでの展示販売となります。




本館の企画展は、
日本画家・山村理絵さんが描く能楽の世界を開催中。

21美では現代美術展もしていますし、ぜひお立ち寄りください。

12年目のシーン。 


3月15日は、12年目を迎える開業記念日でした。

毎回、数字にちなんだお祝いをくださるY氏。

忙しい合い間をぬって、忘れずに来てくださいました。



今年は…12色の色鉛筆!


これから一年、皆さまに支えられながら、
たくさんのシーンを描き、
色を塗り重ねていきたいと思います。

ありがとうございました!


[ 2017/03/21 ] 日々の出来事 | TB(0) | CM(0)

臨時営業のお知らせ 


今週末は三連休ですね。

19日(日)13時〜17時ごろまで臨時営業いたします。

みなさま、良い週末を!!

[ 2017/03/17 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

金沢のひな祭り 


いつもオリジナルの竹屋アイテムをプレゼントしてくれる

工作好きのお客さまから、すんばらしいものを頂きました。



な、なんと、竹屋の金花糖!


金花糖といえば、金沢のひな祭りには欠かせないもの。

鯛や蕪、松茸にまじって、竹屋が埋もれています。笑

辻占まで作っているこだわりぶり。


ちなみに、型があるので鯛は量産できるそうです。


第73回 金沢市工芸展 


めいてつエムザにて、金沢市工芸展が開催されています。

今年は、干菓子盆に初めて挑戦してみました。

網代の部分は、前々からやってみたい紋様だったので
スムーズに出来上がったのですが、

表裏の網代を歪みなく貼り合わせるところや、
八角形なので、形をいかに正確に整えるか、
上下の縁をどのように繋ぐか、
縁の籐かがりはどの技法を使うか、

初めて尽くしで、所々でつまづき、熟考しながらの制作でした。

一度取り組んでみれば、これがベースとなって、
今後スムーズに発展させていけると思います。



めいてつエムザ8階
3月1日から3月6日まで開催。

最終日は17時まで。

金沢美術工芸大学 卒業制作展2017 


金美の卒展に行ってきました。

4年間の集大成。

すでに自分の方向性がみえている人、
模索の時期を過ごした人、
いろいろな学生がいたことでしょう。

作品から、どんな学生生活を送ってきたのか
何となく伝わりますね。

このたくさんの才能が、
これから、どんなふうに
社会に貢献していってくれるのか、
楽しみですよね。

卒展は、3月1日まで。
21世紀美術館で開催、入場無料。


制作:小西由夏さん(写真撮影、SNS可)
ストーリー性のあるユニークな作品。
見入ってしまうほど精巧で素晴らしかった。
たくさんのギャラリーが集まっていました。

臨時休業のお知らせ 

【臨時休業のお知らせ】

平素は当店をご利用いただき厚く御礼申し上げます。

さて、このたび私事の事情により、
2月14日(火)、15日(水)の二日間、臨時休業することといたしました。

急なお知らせとなり誠に申し訳ございません。

16日以降は通常営業いたしますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

[ 2017/02/13 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

eAT金沢 2017 基調講演【片渕須直×樋口真嗣】に参加して 



何年ぶりでしょうか。
友人に誘われて、久々にeAT金沢2017へ行きました。

基調講演が『この世界の片隅に』監督・脚本 片渕須直さん、
『シン・ゴジラ』監督 樋口真嗣さんによる豪華対談とあって、
会場のアートホールはほぼ、満席状態でした。

今年のキネマ旬報ベストテンの1位、2位のお二方ですから…すごいですよね。



樋口監督は、片渕監督が『魔女の宅急便』で
演出補をされたときに注目し、ずっと尊敬していたと熱弁。
そのおかげか、和やかなムードで対談は進んでいきました。

片渕監督は、アニメといえども、嘘はつけないと、
当時の時代背景、広島や呉市での日常生活、風習、
言葉遣いに至るまで丁寧に調べ上げたそう。

観客からは、広島弁がわからない、何を言っているのかわからない。
そんな感想もあったそうです。
けれど昨今、不自然な説明的台詞が並ぶ多くの映画よりも、
聞き取れなくても、何となく雰囲気が伝わればいい、
結果として、観終わった後に映画自体のメッセージが伝われば、
それでいいのではないか。
そのほうが、もっと深く観たいと思って、何度も劇場に足を運んでもらえる。

日本は匠の国だから、どうしても真面目に整ったものを作りたがる。
けれど、荒削りな方が面白いと感じることもある。

なるほど。

それは、欧米人が、日本の精巧な伝統工芸品よりも、
作りかけのような、未完成のような作品に心惹かれる、
ということにも通じる気がしました。


このeAT金沢は、もう20年もの歴史があるんですよね。
新幹線開業にあやかったプロジェクトが始まっては、
実になっているのか、継続されているのかわからない状況。

金沢発のエレクトロニックアートの祭典として
国内外の優れたクリエーターを、片田舎の金沢に招き、
鮮やかな刺激を与え続けてくれた功績は、
計り知れないのではないでしょうか。


週末はアート鑑賞に行こう! 


今日、金沢21世紀美術館で開幕した
「第3回 金沢・世界工芸コンペティション」に行ってきました。

金沢・世界工芸トリエンナーレ

おすすめは、市民ギャラリーBの企画展「金沢コレクション」。

中村記念美術館、卯辰山工房、金美、安江金箔工芸館、21美の所蔵作品が
同じフロアに陳列されるという、贅沢さ。
伝統工芸品が現代的空間に展示されるという、斬新さ。

薄暗い渋い空間に並んでいた伝統工芸品が、
21美に展示されるとオシャレ感が出るというか…
違った印象を受けるものなのですね。

祖父の花籠が展示されていて、思いがけず嬉しかったです。

市民ギャラリーAの「世界工芸トリエンナーレ」も豪華絢爛。
未来の工芸のあり方を考えさせられます。


また県立美術館では、「東京国立近代美術館工芸館の名品展」を開催中。

こちらも見応えがあり…胸いっぱいになりました。

わざわざ東京の工芸館へ見に行きましたが、
まさか地元金沢で生野祥雲斎や藤沼昇先生の作品を、
間近で見れるなんて。

移転については賛否あるようですが、
私にとっては、とてもありがたいことです。


雪の日が続きますが、
美術館へ遊びに行って見ませんか?
プロフィール

たけや

Author:たけや
喫茶竹屋

住所  〒920-0912
     金沢市大手町6-1
    (金沢地方裁判所前)
TEL   076(221)5030
営業時間 火曜〜金曜 10:00~17:30
定休日 土・日・月曜、祝日
      
駐車場 2 台
※全席禁煙
※全13席、予約可、カード不可

facebookも随時更新中!




☆ランチタイム12:00~14:00
 ・温玉カレーセット1000円~
 ・オムライス800円 etc

☆水・木・金限定(12時~売切)
 竹屋のお昼ごはん定食 ご予約承ります。

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